ODAについて

http://www.opendesign.com/about

Open Design Alliance (ODA)… 元 OpenDWG® Alliance は、CAD図面のデータ交換において、OpenDWG をオープンスタンダードとして促進するために 1998年 2月に設立されました。

ODAの設立には、2つの大きな時流が要因になりました:

  • インターネットの普及により、CADデータを含め、あらゆる種類のデータを交換することが容易になり、データの互換性が以前よりもさらに重要になった。
  • 1個人商店から、大企業までの誰もが、図面ファイルの転送、閲覧、印刷、あるいは、情報を得るためのファイル問い合わせなどに、インターネット、あるいは会社のイントラネットを使うようになった。

1998 年はじめ、Visio 社 (現在は、Microsoft®社に吸収)は、「DWG ファイルフォーマットをオープンスタンダードにしよう」という計画の一部を助けるために、DWGファイルフォーマットの読み書き技術を独自に開発していた MarComp社を買収しました。そして、Visio社は、OpenDWG Allianceを設立するために、協賛メンバーを募集し、DWGファイルをオープンスタンダードとして促進するために、MarCompによって作成されたソースコードとライブラリファイルを、非排他的に利用するために、OpenDWG Alliance に寄贈しました。

2003年 5月、 OpenDWG Allianceは、Bentley Systems社のOpenDGN をサポートすることを、Bentley Systems社と同意し署名しました。

そして、2003年 10月、 OpenDWG Allianceは、その拡張された使命から、組織名を Open 「Design」 Alliance に変更することにしました。