今月末、1年契約で借りていたVPSの更新時期を迎えた。
これといって不満な点は無かったんだけど… 浮気してみたくなり、別の業者へ乗り換えることにしたのですが… スペックだけでは、使い勝手は判りませんね。
乗り換えた後に、前のが良かった… というのは、世の常か? 不満な点が一杯。
今月末、1年契約で借りていたVPSの更新時期を迎えた。
これといって不満な点は無かったんだけど… 浮気してみたくなり、別の業者へ乗り換えることにしたのですが… スペックだけでは、使い勝手は判りませんね。
乗り換えた後に、前のが良かった… というのは、世の常か? 不満な点が一杯。
先日、SoftBank 携帯を契約したときの話を紹介します。 私の場合、1年ほど前、SoftBank 回線→ 番号そのまま auへ移動したのですが… 最近、主要取引先が SoftBank へ乗り換えたこともあり、電話代節約(SoftBank間 – 無料)のために、au はそのまま残し、SoftBank 回線を新たに契約することにしました。 既にSoftBank端末を持っていますので、SIM契約(通話専用 \980/月)のみで良いはず… という状況。
最初、ショップAの女性店員に端末持込(SIMのみ契約)を断られ、次に別のショップBでもっと酷い対応(持込不可&高額な機種を薦める)を受けました。
翌日、一番安い機種で契約するつもりでショップAを再訪問、別の店員に丁寧に対応して頂きました。事情をいろいろ説明したところ「うちのショップ(会社)の規則では対応できないのですが… ショップCなら大丈夫かもしれません」と別のショップ(会社)を教えて頂き、サイトで調べて地図まで印刷してくれました。ショップCを訪れ「端末持込なのですが大丈夫でしょうか?」と尋ねると、即OK>30分ほどで回線開通しました。
どのショップで働きたいだろう? 一番楽なのはCですね。
私は、次に何かを求める場合は、親切にして頂いたショップAの店員さんを訪ねます。私達に何ができるだろか? 考えてみよう…
本日の勉強会で教えていただいたネタ
例:http://www.intelli.jp
ソース:<img src=”http://chart.apis.google.com/chart?chs=150×150&cht=qr&chld=L|1&choe=UTF-8&chl=http://www.intelli.jp”>
例:http://www.altertech.jp
ソース:<img src=”http://chart.apis.google.com/chart?chs=150×150&cht=qr&chld=L|1&choe=UTF-8&chl=http://www.altertech.jp”>
実際、携帯電話で読み取ると正しくURLが作成されていることが判ります。引数:chl の部分を、URLに限らず任意の文字列に変更することができます。
詳しくは、こちら(Google Chart API)
a-blog cms を インストールしてみる…
これまで、CMSは、海外のフリーソフトばかり使ってきたので… ファイルを解凍した際に、丁寧な日本語ガイド(PDF)が含まれていたのは、ちょっと新鮮な感じがした。 国産!
動作環境が、PHP5.0以降 & MySQL5.0以降 となっていたので、借用中のVPSでも問題ないだろう… と思ったのですが、ionCube Loader という ソースを暗号化する拡張モジュールが必要で、これに少し苦戦しました。
Linuxアプリケーションのインストールは、動作環境が整っていれば、とくに苦労をすることもなく簡単なことが多いのですが… 動作環境を整えるのに苦労することが少なくない。 私の場合… 今回は、残念ながら後者でした。
あれこれ悩みましたが、結果的には… 借用中のVPS (CentOS5 – 64bit)は、もともとは、ionCube Loader を使えるようになっていたのに、先日、強引に PHPを 5.1 → 5.2 へバージョンアップしたことで、使えなくなってしまっていたようです。
新たにファイルをダウンロードしてくる必要はなく… /usr/lib64/php/module に php_ioncube_loader_lin_5.2_x86_64.so という名前で保存されておりました。
php.ini でロードするのではなく、/etc/php.d/ioncube-loader.ini にて 5.1 用のモジュールがロードされていたことが敗因。php.ini は書き換えず、ioncube-loader.ini にて 5.2用のモジュールをロードするように書き換えて解決!
参考になったサイト: http://metaboy.blog23.fc2.com/blog-entry-1067.html
動作環境が整っているサーバーであれば、 a-blog cms のインストールはとても簡単! Worldpress, Drupl などと同様、ディレクトリ毎ファイルをサーバーへ転送して、ブラウザからインストールプログラムへアクセス… あとは、画面に表示される指示に従って進めるだけ!(データベース名とか、管理者パスワード等を入力する)
最後にテーマを選ぶ項目があり… 私は、オンラインショップを立ち上げることを想定した「Shop1」 というテーマを選択してみました。
Twitterを始めて以来、何度か不思議な出会い(再開)を経験しています。
今回紹介する、「a-blog cmsを試してiPadをもらおうキャンペーン」を企画している、アップルップル の山本代表もその1人。 山本氏は、私が独立&起業した時に、お世話になった地元のインターネットプロバイダの技術担当者だった方で… 当時は、まだ珍しかった 自前のサーバー構築の際に大変お世話になりました。 Cobalt Qube 懐かしいですね!
独立をされたというご案内は頂いておりましたが… 連絡を取るのは何年ぶり?
CMSを開発されていたんですね!
私… ここ数年、ずっと CMS探しの旅?をしておりました。 (汗)
モニターしたら、iPad もらえるかも?
はい!(^o^)/ 終結か?と思われた旅… 再開します! (笑)
ODA が DWGdirect の新バージョンのリリースを発表しました。
http://www.opendesign.com/node/529
すでに記事にしたように、今回よりブランド名が 「Teigha (ティーガ と発音します)」 と変更されました。(→ 参照:DWGdirect 新ブランド名 Teigha)
DWGDIRECT, OPENDWG という名称は、今後、使われなくなります。
この版の主な更新内容は、ブランド名変更にかかわる修正(ドキュメント類とか)。 新たな機能としては、PDFオーバレイがサポートされています。ブランド名変更によって、モジュール名 DD~ とか、クラス名 Od~ に変更があったら大変だなぁ… と思ってましたが、名前は従来のままでした。
Teigha に期待すること… 標準化!
AutoCAD互換CADを作成する ODA Founding 会員(ソースコードを利用可能)の多くは、ODAよりソースコードを取得した後、各社が自社CAD製品向けの改良を加えたライブラリを作成していました。
例:
その背景として、ODAが提供するライブラリの性能/品質が、いまいちで… 各社が不具合修正/改良を加えなければ、とても製品に使えないという事情がありました。 基本的には、各社が行った不具合修正は、ODAへ戻すことが前提ですが、規則には「期限」が明確になっておりません。 その結果、各社は、ODAへ不具合修正を提出することよりも、自社製品のリリース(ビジネス)を優先… 誰も ODAへ不具合修正を戻すことはなく、各社が競って「より良いライブラリ」の開発をするようになりました。 BricsCADは、常に先頭を走っていたといえるでしょう… 彼らは、早くから DWG ファイルの読み書き性能の改善に着手していました。

各社が独自にライブラリに改善を加えた結果、ODAにおいては、DRX-APIのバイナリ互換性が問題視されるようになりました。また、2010DWGに対応したライブラリ(3.x)を ODAにて開発を進めているのにも関わらず、会員各社は 2.x ベースのソースコードをベースに改良を加えていたため、新しいライブラリに移行することができず、2010DWGに対応することができない… という状況でした。
BricsCADは、自らが改良したライブラリを独自にメンテナンスすることを止め、ODAと共に 3.x ライブラリをメンテナンスすることをアナウンスしました。(→ 参照:ODA と Bricsys の協力)
今後は、Teighaにてライブラリが統一化され、DRX-APIによって開発されたアドオンアプリケーションが様々なCADプラットホームで実行できるようになる事が期待されます。
現ODA会長 Arnold は、元ITC会長、
インタビューは、「なぜITC会長をやめてODA会長になったんですか?」から始まる。。。 Part1 ~ Part6 まで続く長編ですが、最近の DWG互換CAD 関連の流れを知るには、宜しいかと。。。
Deelipは、IntelliCAD.net 以来、ブログを通して、すっかりCAD界では、コラムニストとして有名になってしまった。 ちなみに、IntelliCAD.net は、訪問者達によって勝手に走り始めたので、彼はあまり力をいれてないようです。 IntelliCAD.net は、本部 IntelliCAD Technology Consortium (ITC = 「IntelliCAD」 商標権所有) からすれば煙たい存在。 ITCからの脱退を表明した BricsCAD関連の記事 (ITC会員企業からすれば競合となり歓迎できない) を止めさせようにも、もはや手のうち用がなく。。。 閉鎖すれば、むしろ悪印象だろう。
mura さんちもそんな感じだったけど、開設者の意図とは関係なく育ってしまうのは、SNSのメリットでもあり、デメリットでもあるように思う。。。
iPod Touch を iPhone化 … どっちが得? の続きです。 Skype or 電話をするのに、マイク付きイヤホンを挿さなければならないというのが… うっとうしい。
探してみると、ボイスレコーダー用途に 「超小型マイク」が市販されている。これなら、挿しっぱなしにしていても苦にならないかも。。。 早速、注文してみた。
挿した時に内臓スピーカーから音が出るのか? という点が懸念されたが、アプリ側の仕様に依存するようです。 Skypeは、接続時 「スピーカー」 を選ぶことで OK!
VoIP> iSip 無償版はNG!で。。。有償版 はOK!でした。
マイクを挿したときに、内臓スピーカーから音を出せるか? アプリケーション仕様に 「Support speaker phone」 と書かれていればOKだと思われます。
小型マイクを挿しっぱなしにして… スピーカー音量はやや小さく> 耳にあてて聞けば、ほぼ iPhone!?
ただ… これ得なのか? 冷静になって考えてみると、微妙。。。
iPodによる発信は、WiFi 環境が必須となる。 事務所 or 自宅であれば、LANに繋がれたアクセスポイントがあるので、パケット代は「無料」と考えても良いが、出先であれば、なんらか WiFiへ接続するための費用がかかる。(私の場合は、EMOBILE = 5千円/月 程度)
それに加えて…
ともに、固定電話への発信 3円/分、携帯電話への発信 17円/分 程度の通話料が課金される。 IP電話の場合、どこも NTT固定電話からの発信よりも 「やや安い」 という価格に揃えられている。
通話料は、携帯電話から発信した場合と比べれば安いが。。。 最近は、携帯キャリアが同じであれば、社員間・家族間 / 指定割など、料金プランによって、通話相手によっては携帯を使ったほうが安いケースもある。
やっぱり、iPhone 欲しいかも。。。
でも、うちは KDDI系(メタル電話+au)で 揃えちゃったんだよなぁ。。。
ITとは、Information Technology (情報技術)… 調べごとをしているときに「パソコン抜きでITせよ」という記事を読みました。
こちら> ビジネスプロセスモデリング
記事の内容とは少し異なりますが、記事を読んで感じたことを書きます。「パソコンで家計簿を付けたい」という相談を受けた場合、皆さんは、どんな提案をするだろうか? IT業者であれば、パソコンと家計簿ソフトを提案することが、通常のソリューションになるのだと思います。
実は、紙と鉛筆を渡して、買い物時にどのようにデータを集めるのか?集計したデータから何を得るか?という家計簿が持つ本来の「効用」を説明すべきなのではないか? 集めた情報から何らか価値を生み出すことが、真の意味での「IT」なのです。
お客様が何を望んでいるのか?
すでに家計簿の効用を良く知っていて、長年、紙と鉛筆で家計簿をつけていた人が 「パソコンを始めるのに、身近な家計簿から…」 ということであれば、良い提案となるはずですが、そもそも家計簿をつけたことが無い人へ家計簿ソフトへ提案するのは、どうなんだろ?
IT技術においては、手段が目的になる… 良く聞かれる話です。
量販店であれば、とにかくソフトを数売ることが目的となるかもしれませんが、IT技術者としては、鉛筆を紙を提案したとしても、お客様に喜んで対価を支払って頂ける様な価値を持っていたいと思います。
ODAより, 残念なお知らせ…
来る 2010年 5月上旬に予定されていた 「ODA World Conference 2010」 が中止となりました。 昨年、オランダにて開催された第1回は盛況であったため、ODAとしては、年1回の定例行事とする予定でした。
しかしながら、第2回となる今年は米国フロリダ州オーランドでの開催を計画したところ、50人程度の参加見込に対して、20人ほどしか集まらず…
新たなブランド戦略(Teigha)、LEDAS パラメトリック(幾何拘束)ライブラリ、Saasソリューションなど、興味深い内容のセッションがあったので、とても残念です。
景気低迷とともに、CADビジネスの衰退… かなり淘汰されてきたように思います。このような状況の中で、いかにして生き残るか?が試される時代となりました。