2010年5月 のアーカイブ

HTML で バーコード(QRコード)を簡単に書く

2010年5月15日 土曜日

本日の勉強会で教えていただいたネタ

例:http://www.intelli.jp

ソース:<img src=”http://chart.apis.google.com/chart?chs=150×150&cht=qr&chld=L|1&choe=UTF-8&chl=http://www.intelli.jp”>

例:http://www.altertech.jp

ソース:<img src=”http://chart.apis.google.com/chart?chs=150×150&cht=qr&chld=L|1&choe=UTF-8&chl=http://www.altertech.jp”>

実際、携帯電話で読み取ると正しくURLが作成されていることが判ります。引数:chl の部分を、URLに限らず任意の文字列に変更することができます。

詳しくは、こちら(Google Chart API

a-blog cms を使ってみる – インストール

2010年5月15日 土曜日

a-blog cms を インストールしてみる…

これまで、CMSは、海外のフリーソフトばかり使ってきたので… ファイルを解凍した際に、丁寧な日本語ガイド(PDF)が含まれていたのは、ちょっと新鮮な感じがした。 国産!

動作環境が、PHP5.0以降 & MySQL5.0以降 となっていたので、借用中のVPSでも問題ないだろう… と思ったのですが、ionCube Loader という ソースを暗号化する拡張モジュールが必要で、これに少し苦戦しました。

Linuxアプリケーションのインストールは、動作環境が整っていれば、とくに苦労をすることもなく簡単なことが多いのですが… 動作環境を整えるのに苦労することが少なくない。 私の場合… 今回は、残念ながら後者でした。

あれこれ悩みましたが、結果的には… 借用中のVPS (CentOS5 – 64bit)は、もともとは、ionCube Loader を使えるようになっていたのに、先日、強引に PHPを 5.1 → 5.2 へバージョンアップしたことで、使えなくなってしまっていたようです。

新たにファイルをダウンロードしてくる必要はなく… /usr/lib64/php/module に php_ioncube_loader_lin_5.2_x86_64.so という名前で保存されておりました。

php.ini でロードするのではなく、/etc/php.d/ioncube-loader.ini にて 5.1 用のモジュールがロードされていたことが敗因。php.ini は書き換えず、ioncube-loader.ini にて 5.2用のモジュールをロードするように書き換えて解決!

参考になったサイト: http://metaboy.blog23.fc2.com/blog-entry-1067.html

動作環境が整っているサーバーであれば、 a-blog cms のインストールはとても簡単! Worldpress, Drupl などと同様、ディレクトリ毎ファイルをサーバーへ転送して、ブラウザからインストールプログラムへアクセス… あとは、画面に表示される指示に従って進めるだけ!(データベース名とか、管理者パスワード等を入力する)

a-blog cms を試して iPadをもらおう! キャンペーン

2010年5月14日 金曜日

Twitterを始めて以来、何度か不思議な出会い(再開)を経験しています。

今回紹介する、「a-blog cmsを試してiPadをもらおうキャンペーン」を企画している、アップルップル の山本代表もその1人。 山本氏は、私が独立&起業した時に、お世話になった地元のインターネットプロバイダの技術担当者だった方で… 当時は、まだ珍しかった 自前のサーバー構築の際に大変お世話になりました。 Cobalt Qube 懐かしいですね!

独立をされたというご案内は頂いておりましたが… 連絡を取るのは何年ぶり?

CMSを開発されていたんですね!
私… ここ数年、ずっと CMS探しの旅?をしておりました。 (汗)

  1. Joomla! & VirtueMart
  2. Drupal 良いかも…
  3. CMS探しの旅… 終結?

モニターしたら、iPad もらえるかも?
はい!(^o^)/ 終結か?と思われた旅…  再開します! (笑)

Teigha – DWGdirect 3.3 リリース

2010年5月5日 水曜日

ODA が DWGdirect の新バージョンのリリースを発表しました。
http://www.opendesign.com/node/529

すでに記事にしたように、今回よりブランド名が 「Teigha (ティーガ と発音します)」 と変更されました。(→ 参照:DWGdirect 新ブランド名 Teigha

DWGDIRECT, OPENDWG という名称は、今後、使われなくなります。

この版の主な更新内容は、ブランド名変更にかかわる修正(ドキュメント類とか)。 新たな機能としては、PDFオーバレイがサポートされています。ブランド名変更によって、モジュール名  DD~ とか、クラス名 Od~ に変更があったら大変だなぁ… と思ってましたが、名前は従来のままでした。

Teigha に期待すること… 標準化!

AutoCAD互換CADを作成する ODA Founding 会員(ソースコードを利用可能)の多くは、ODAよりソースコードを取得した後、各社が自社CAD製品向けの改良を加えたライブラリを作成していました。

例:

  • ODAオリジナル: DD_Db_2.05_6.dll
  • IntelliCADで利用される改良版: DD_Db_2.05ITC_6.dll

その背景として、ODAが提供するライブラリの性能/品質が、いまいちで… 各社が不具合修正/改良を加えなければ、とても製品に使えないという事情がありました。 基本的には、各社が行った不具合修正は、ODAへ戻すことが前提ですが、規則には「期限」が明確になっておりません。 その結果、各社は、ODAへ不具合修正を提出することよりも、自社製品のリリース(ビジネス)を優先… 誰も ODAへ不具合修正を戻すことはなく、各社が競って「より良いライブラリ」の開発をするようになりました。 BricsCADは、常に先頭を走っていたといえるでしょう… 彼らは、早くから DWG ファイルの読み書き性能の改善に着手していました。

ODALibs

各社が独自にライブラリに改善を加えた結果、ODAにおいては、DRX-APIのバイナリ互換性が問題視されるようになりました。また、2010DWGに対応したライブラリ(3.x)を ODAにて開発を進めているのにも関わらず、会員各社は 2.x ベースのソースコードをベースに改良を加えていたため、新しいライブラリに移行することができず、2010DWGに対応することができない… という状況でした。

BricsCADは、自らが改良したライブラリを独自にメンテナンスすることを止め、ODAと共に 3.x ライブラリをメンテナンスすることをアナウンスしました。(→ 参照:ODA と Bricsys の協力

今後は、Teighaにてライブラリが統一化され、DRX-APIによって開発されたアドオンアプリケーションが様々なCADプラットホームで実行できるようになる事が期待されます。